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中学生のお子さんをやる気にさせる方法 [やる気にさせる方法]


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7月になると、もうすぐ夏休みということでほとんどの
中学生はワクワクします。


あなたも中学生の頃はそうだったでしょ。



まあ部活動はあるとしても、学校の授業が無いという
解放感はたまらないですね。


でも、ボーっと過ごすと あっと言う間に終わるのも
夏休みです。


受験のことを考えると、本当はうわついてはいられない
という現実もありますね。


正直、夏休みの過ごし方で志望校が決まるといっても
過言ではありません。


夏休みは、冬休み春休みより長いので、この期間を
どう過ごしたかというのは、ストレートに冬休みや
春休みの過ごし方が決まるんです。


脅すつもりはありませんが、学校の授業のない夏休みに
どれだけ家庭学習ができるようになったかによって、
その後の学習ペースがほぼ決まります。
親御さんもそのあたりはよくわかっているので、
ついつい「勉強しなさい」を連発しがちになります。



でも、それを言ったら「逆効果」ということも十分
わかっているのに「勉強しなさい」と言うんですね。



「本人がやる気を持ってさえくれれば言いたくはない」


というのが本音でしょう。



では、どうしたらお子さんのやる気を引き出すことが
できるのでしょうか?


子供の潜在能力はすごいもので、
やる気さえ起これば、短期間でも
信じられないような力を発揮するものです。



逆にやる気が起きないと、
何を言っても勉強などしません・・・


子供は大人より極端です。


したがって、いかにやる気を引き出し、
それを維持させるかが、大人の役割となりますし、
そこにちょっとした知恵が必要になるのです。



ではどんな知恵が必要となるのでしょうか?



一般的に、子供がやる気を起こすのは、
「ぼく(わたし)でも出来る!」と思った時です。


出来る!と感じると、
物事への関心がさらに高まります。



この好奇心は、大人の及ぶところではありません。



つまり、「出来る!」「解る!」と、
思わせることが出来たらしめたものなのです。



そこに、「大人の知恵」を使うことです。


まずは、あなたもお子さんの行動をよく観察
してみてください!


勉強の時でなくても良いのです。
お子さんが黙々と集中して取り組んでいること。


それは、何ですか? また、どんな時ですか?



それを良く観てあげてください。




例えば、勉強そっちのけで、
ゲームに夢中になっているなら、
なぜ、そのゲームに関心があるのか?
ゲームの「どこに」興味を示しているのか?



こんな所にもヒントは隠れています。



「いつまでゲームやってるの!」と、
叱るのをひとまず我慢して(笑)、
観察し続けてみてください。




すると、簡単なステージから、
次のやや難しいステージを何とか攻略しようと、
いろいろ頭を使っている姿を発見したりします。



そのゲームで、いつも失敗している場面を
発見したりもします。



勉強の時は途中で躓くとすぐに放り出すくせに、
ゲームだと夢中になって壁を乗り越えようとする。



つまり、ゲームには夢中にさせる「何か」があり、
勉強には「何か」が無いと思っている・・・




ところが、勉強にだって、
その「何か」は必ず存在します。



それを、お子さんの普段の行動から、
導き出してあげれば良いのです。




「そんな事ができるのだろうか?」



このように考えるかもしれませんね。



実は、簡単にできるんですね。



その方法ですが、長くなったので次回お話します。



ありがとうございました。




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