So-net無料ブログ作成
ゆとり教育の弊害 ブログトップ

中学生が勉強ができない理由 [ゆとり教育の弊害]

zyuken_09.jpg


『最近の中学生は、なぜこんなに勉強ができないのでしょうか?』



ずっと不思議に思っていたのですが、それには理由がありました。



中学生の勉強は、以前よりも現在のほうが難しくなっています。



それなのに、ゆとり教育の導入で日本の教育が崩壊してしまいました。




しかも、中学校の「義務教育」という一番大切な部分が。



週休2日制の導入、学習内容の大幅な削減・・・。



これにより生徒たちは、自ら学び・考える機会を奪われ、
結果として基礎学力の無い、軟弱な生徒が量産されてしまいました。



読めない、書けない、計算できない・・・、といった三重苦を抱え、
それゆえ自分で判断することすらできなくなってしまった生徒たち。



ゆとり教育の被害をもろに受けてしまったのは、まさに、
あなたのお子さんなのです。



中高生の保護者は困り果て、なんとか子供に勉強させようと
色んな手段を試すのですが、肝心の自主学習が身についていない
のですから、何をしても効果ゼロ。



そうこうしているうちに学校の授業はドンドン進みますから、
学校の授業すら機能しなくなってしまうというひどい有様。



「もう学校教育だけには頼ってられないわ・・・。」




そう考え、学校教育を見捨て、学校外教育の塾探しに精を出す
教育熱心な保護者がたくさんいます。



しかし現状は・・・



子供の成績は上がらないのに、塾の授業料の引き落としで、
銀行口座の残高だけが減り続けるという厳しく悲しい現実
があります。



もはや塾業界ではタブーとなっていますが、なんと、
塾に通う生徒の8割は成績が上がらないそうです。



塾で成績が上がるのは2割。



その2割の中身といえば、もともとやる気に満ちていて、自分から
「塾に通いたい!」と言い出した生徒が大半でしょうから、
親に言われてイヤイヤ塾に通わされている生徒で成績が上がったのは、
実際1割にも満たないのではないでしょうか?




塾に半年以上通わせた人は、ここでちょっと考えてみてほしいのですが、
塾に通わせて効果があったと思いますか?



きっと大半の人が、「効果があるのかないのかわからない」
という微妙な現状で、それでも「通わせないよりはマシ」と思って
なんとなく継続しているのではないでしょうか?




違いますか?



そのような方のために、この際だからハッキリ言っておきますが、
自宅での過ごし方に変化がない限り、成績UPは望めません




家庭教師にしても、成績が上がらない場合も原因は全くおなじ
ところにあります。



もしあなたが家庭教師をつけても子供の成績が上がらないなら、
それは家庭教師の先生が、自宅学習のやり方を教えてくれず、
その時その時の2時間の授業に終始しているからです。



このような授業は、バイト感覚の大学生家庭教師に
よくありがちです。


2時間の授業さえ適当にやり過ごせば、コンビニ店員の
3倍近い時給が手に入るわけですから、遊びたいさかりの
大学生には都合がよく、そこだけに目をつけ、生徒の
日常学習まで親身になって考えてくれる大学生は少ないのです。



そして親であるあなたも、



「家庭教師つけても伸びないのは、うちの子の出来が悪いのかな・・・」
と、考えてしまいがちですが決してそうではなく、自宅学習さえ 身につければ成績が改善されるのは当たり前の現象なのです。


fuyu_0249.jpg










nice!(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:学校
ゆとり教育の弊害 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。