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世界史は人物と歴史のつながりに注目する [世界史の学習法]


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歴史に興味があるという人にとっては、日本史や世界史
を暗記することは、まったく苦痛ではありません。


自分の好きな事なのですから、覚えなければならないという
スタンスではなくて、ある意味好きな趣味に近いと言えます。


“好きこそものの上手なれ”という言葉があるように、好きな事
興味があることというのは、だれでも時間を忘れて没頭できます。


でも、あまり好きでもないことが必ずあって、尚且つ今はどうしても
暗記する必要があるという場合、なるべく苦痛にならない方法で
覚えることがポイントです。


さて、歴史が苦手という場合の暗記についてですが、



日本国内の歴史だけでも暗記する量が膨大だったのに、
世界史も入ってくれば、暗記しなければいけない量は
気が遠くなるほど増えてしまいます。


一つ一つの名前や人物同士の関係をランダムに
覚えるのでは、覚えるにも時間がかかりますし、
忘れるのも早いもの。


やはり世界史の暗記には、周りのものと関連付けながら
全てセットとして覚えるのがポイントです。


世界史に関する情報は、教科書や参考書だけでなくても
映画やビデオ、漫画などで断片的に学習する事ができます。


可能ならぜひそういったメディアを利用しましょう。


参考書とにらみ合っているよりも、スピーディに楽し
く脳にインプットする事ができるはずです。


また、楽しいと感じることで集中力も高まるので、
その後に教科書や参考書でもれているところをカバーすれば、
その部分もスーッと記憶として入ってくるはずですよ。



世界史は世界全体が一つのストーリーを作っているのだと
イメージしながら勉強するのがポイントです。


最近では、テレビで歴史物が人気俳優などの出演によって
話題になることもしばしばありますね。


好きな俳優やタレントが出ることも少なくありません。


そういう番組って、歴史を覚えようとしなくてもいつの間にか
結構な情報を知らないうちにインプットしているものです。


福山雅治が主演した【龍馬伝】などは、歴史に興味がない人も
大勢観た番組ではないでしょうか?


福山雅治が出るから、というとっかかりでいいんです。


自分の好きなもの、好きな人、好きな事に歴史が関係する
ものがないか、まわりをよくみまわしてみましょう。


思いがけないきっかけは、けっこうあるものですよ。



ガンバレ!中高生!



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